和泉屋ワインクラブ(仮)

 


9月8日(水)ワイン会 品種別白ワインの味わいを楽しみましょう!

会員募集中!

入会金無料
会費¥3000(Bコース)

カベルネ・ソーヴィニヨン飲み比べ(3月17日和泉屋内)

 

8月11日ワイン会

 スパークリングを味わう!

    ダブル・アリアーニコ・スプマンテ
 細やかな泡立ち、綺麗な立ち上がり
 微かに感じる甘味、後口に感じる酸味と苦味
 くせになる味わい、おいしい

ゴビヤール ブリュット・グラン・レゼルヴァ
 きめ細やかな泡立ち、酸・苦味を感じるが
 ミネラル分豊かな味わい、ボディが有り力強い。

 
    メゾン・ボワゼル・ブリュット・レセルヴ
 きめ細やかな泡立ち、苦味がややある、酸味を
 感じるが、柔らかい、やや甘味も感じる。
 飲みやすい、桃の味わい!

ルイラトゥール モンラッシェ’95
 ハチミツの香り、焦がしバターの香り、洋梨
 カマンベールの白カビの香り、スモーキーな
 香りなど複雑な香りを楽しむ!
 飲み込むと酸味や甘味を感じる。
 熟成度が少し進みすぎたような味わいでした。
 このモンラッシェ、会員の方がお持ち下さいました
 こんな体験はなかなか出来ません。
 有難うございました

 
    プピーユ
 黒い果実の香り、スパーシーなコショウの香り
 香りにパワーがあり、力強い香りが出ている。  
 果実味が豊かで、飲みやすい。
 しかしパンチ力があり、味わい深い

メルシャンゴールドラベルを飲みました。
まだ、飲むことが出来ました?

 

 


7月14日ワイン会

  本日のワイン

ピニョレット・コッリ・イモラ・フリザンテ  
モレッリーノ・ディ・スカンサーノ
ベネヴェンターノ・アリアーニコ
ドルチェット・ダルバ
ガヴィ・ロヴェレッロ

 
    ピニョレット・コッリ・イモラ・フリザンテ
 弱発泡でもやや強い泡。
 青葉の香り、レモンやグレープフルーツの香り
 ドライで苦味を感じる。後半にドライフルーツや
 アンズの味わい。夏にはもってこいのワインです。

ガヴィ・ロヴェレッロ
 香りはおとなしい
 グレープフルーツの皮のような香りを感じる
 口に入れた時甘さを感じるが、飲み込むと辛口の
 味わい、スッキリとした味わい、優しい酸だが、
 やや強く感じる。

 
    モレッリノ・ディ・スカンサーノ
 初めは赤い果物の香り、次第に黒い果実香へと
 変わっていく。

 柔らかい味わい、最初に酸を感じる。
 その後苦味も、時間が経つと、甘さを感じる。
 弱いメルローのような味わい。
 飲みやすい味わいのワインです。

ベネヴェンターノ・アリアーニコ
 アルコール香、赤い果物の香り、ブラックチェリー
 のジャムを造っている時の甘い香り。
 柔らかい酸、ソフトなタンニン、甘い味わい、
 アルコールも感じる。時間が経つと、
 飲みやすいようだが、濃くのある濃い味わいに、
 感じられる。
 時間をかけて飲みたいワインです。

 
    ドルチェット・ダルバ
 甘い香りを感じる。蜜のような香り、バニラ香
 酸味が強い、苦味やアルコールも感じる。
 飲み込んだ後に感じる酸味や甘味。
 口の中にへばりつく様な味わい。
 時間が経つと、ラズベリーや黒糖の味わいを
 感じる。余韻の長いワインです。
 開くのに時間の掛かるワインなので、
 ゆっくりと時間をかけて飲みたかったです。

 


6月9日ワイン会

  本日のワイン

ドメーヌ・デュ・ピシュロン
 マコン・ペロンヌ・ヴィエイュ・ヴィーニュ
ラトゥール・ジロー
 ムルソー・キュヴェ・セレクショネ
パシュレ・ラモネ
 シャサーニュ・モンラッシェ・P・C・モルジュ
エティエンヌ・リゼ
 ピュリニー・モンラッシェ・P・C・レ・ペリエール
オルネライヤ レ・ヴォルテ

 
    マコン・ペロンヌ
 柑橘系果物や青りんごの豊かな心地よい香り
 ミネラル感のある味わい、酸はおとなしい
 飲み込んだ後に心地よい苦味を感じる。
 甘みも感じる。

ムルソー・キュヴェ・セレクショネ
 パウンドケーキのような甘い香り、熟した果物の
 香りを感じる。やや強い酸、バターなどの味わいが長く
 引いている。甘味も感じられる。苦味も感じる。
 飲み込んだ後にのどの奥にいろいろな味わいが出てくる 
 
    シャサーニュ・モンラッシェ・P・C・モルジュ
 レモンハーブの爽やかな香り、洋ナシの香り
 スムースな飲み口、木樽の味わいを感じる。
 酸は強くは無いが感じる。飲み込んだ後に
 感じる苦味グレープフルーツの皮の味わい
 ムルソーとの違いがはっきりと感じられた。
 全員の意見で、良くまとまっているとの評価でした

ピュリニー・モンラッシェ・P・C・レ・ペリエール
 色につやがあり、柔らかな柑橘系の心地よい香り。
 舌の上で踊っている様な味わい。ミネラル感を非常に感じる
 酸は鋭くなく滑らかで飲みやすい。
 全員が一番おいしいと納得のワインでした。
 
    レ・ヴォルテ
 スミレの花、赤い果物、鉄、プルーンなどの複雑な香りを
 感じる。綺麗な酸、タンニンに甘味を感じる。
 力強さを感じるが、味わいのある飲みやすいワインでした。

 今回はブルゴーニュ・シャルドネを味わってみましたが、
 それぞれの味わいの違いに、ワインの楽しさ、素晴らしさの
 再発見でした
 

 


5月12日ワイン会

  本日のワイン

テヌテ・ネイラーノ ガヴィ
グーツリースリングQbAファインヘルプ
ロベール・アルヌー ブルゴーニュ・アリゴテ
ブラハム シェナン・ブラン
ジャジャ・ド・ジョー白
CHカプ・サンマルタン・キュヴェ・プレステージュ
Mシャンプティエ・コート・デュ・ローヌ・ベルルーシュ

 
    コルテーゼ種
 ボイルしたこごみにオリーブオイルをかけて
 こごみの青臭さとコルテーゼの青臭さがマッチ。 

リースリング種
 たらの芽の天ぷらと合わせて見ました。
 ワインを飲み込んだ後に甘さを感じた。

 
    アリゴテ種
 こごみの天ぷらにレモンをかけて合わせて見ました
 ワインを飲むと、ワインが苦く感じる。

シェナン・ブラン種
 ボイルしたこごみでは、ワインを飲んだ後
 えぐみを感じた。
 天ぷらでは天ぷらの味わいが強すぎ、ワインの
 味わいが消えてしまう。

 
    シェナン・ブラン種
 どの天ぷらにも一番よくあった。サラダの中の   
 きゅうりとも良く合いました。

ボルドーの赤
 山椒の天ぷらでは、辛味が口に残りワインの味が
 消されるが、こしあぶらの天ぷらの美味さが後に
 出て、ワインの味わいも残る。

 
    コート・デュ・ローヌ赤
 こしあぶらの天ぷらでは、ワインに甘味を感じた
 たらの芽は両方の良さが出ている。
 山椒の辛さが薄れ、旨味が出ているが、ワインの
 味わいがやや消えてしまう。

最後に会員の方が持ってきてくださった
チリのワイン、果実味豊かで、
濃くもあり、とてもおいしいワインでした。
会を盛り上げていただいて
有難うございました

 

 


4月14日ワイン会

  本日のワイン

マキシム・ドゥ・シャヴァンヌ
 ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・タストヴィナージュ
ヴァンサン・デュルイユ・ジャンティアル
 リュリー・アン・ゲンヌ
ドルーアン・ラローズ
 モレ・サン・ドニー
ミシェル・グロ
 シャンボール・ミュジニー
ドルーアン・ラローズ
 ジュヴレ・シャンベルタン

 
    ピノ・ノワール・タストヴィナージュ
 赤に少量の紫色を混ぜたような色合い。
 香草の香り、ほこりっぽい香り、古本のような香り
 カマンベールの香りなどの、複雑な香りを感じる。
 ピノ・ノワールらしからぬ味わいで、個性的な味わい  
 甘味・酸味・苦味が口の中に残る。

リューリー・アン・ゲンヌ
 赤に少量の紫と茶色の入ったような色合い。
 チェリーの香り、甘い香り、焦がした樽香。
 甘味、酸味、苦味を感じる、味わいは時間と共に
 飲みやすくなり、飲み込んだ後にプラムの味わい
 を感じた。残り香にやはりプラムの香り。
 
    モレ・サン・ドニー
 赤に少量の紫色の入ったようなな色合い。
 チェリー、ラズベリーの赤い果物の香りを感じる
 スミレの花の香りなども感じる。
 フレッシュな酸、苦味も若干感じられる。重さは少ないが
 フルーティーな味わいで、のどの奥に甘さを感じる。
 目覚めのワイン!

シャンボール・ミュジニー
 赤の色に少量の紫、薄い黒の入ったような色合い。
 熟した赤い果物の香り、焦がした樽香、青葉に雨が
 降った時のような香りを感じる。
 甘い果実味、やわらかい酸、飲み込んだ後に
 のどの奥にスッキリとした酸を感じる。
 穏やかな味わいのワインです。
 
    ジュヴレ・シャンベルタン
 赤に薄紫色の淡い色合い。
 やはり赤い果物の香りを感じる。
 穏やかな酸味、少し苦味も感じる、味わいも赤い果物
 重さも感じる。飲み込んだ後に、のどの奥に酸味が残る。
 時間が経つとプラムの味わいになった。
 今日のワインの中では、一番重みのあるワインでした。
 出来ることなら時間を掛けて味わいたかったです。
   

 

 


3月10日ワイン会

    本日のワイン

ニューワールドワインのカベルネ

南アフリカ・オーストラリア・ニュージーランド 

アルゼンチン・チリ・アメリカ6カ国

 
    ブラハム・カベルネ’06
紫色に赤と黒を混ぜたような色合い。
ブラックベリーなどの黒い果実香、甘い草の香り
酸・タンニンを多く感じる。飲み込んだ後に甘さを感じる
アンズを煮詰めたような味わいも感じる。飲みやすい

ウルフ・ブラス・カベルネ’02
赤紫色に少量の黒に茶の入ったような色合い。
ブラックベリーなどの黒い果実香、カシスの香りも少し
薬草の香りなども感じられる。タンニンは少ない、
酸は多い。酢豚に合わせて見たいとのコメントもあった。
時間が経つと甘い香りなども出てきた

 
    ミッション・エステート・カベルネ’02
ししとう、青唐辛子、ピーマンなどの青臭さを感じる
黒い果実香も感じる。酸味がやや多い、持続する酸  
飲み込んだ後に残る苦味や酸味、カベルネ・フランを
思わせるカベルネ。

ドナポーラ・カベルネ’05
赤紫色に黒の入ったような濃い色合い。
甘い果実香、ブラックベリー,干しブドー、バニラ香
甘味のある酸味、優しいタンニン、力強い味わいの
ワインです。

 
    ミゲル・トーレス・マンソデ・ヴェラスコ’01
紫色に黒と少量の赤、透けて通さない濃い色合い。
とろりとした濃い香りを感じる。ブラックベリー香
強い酸やタンニンを感じる。飲み込んだ後に残る
甘さと苦味。こってりとした飲み口、重口の飲みがいの
あるワインです。ワインだけで味わいたい

ロバート・モンダヴィ・プライベート・セレクション
赤紫に黒の入ったような濃い色合い。
黒い果実香、上品なベリー系の香り、スパイシーさも
感じ取れる、湿った草の香りも。酸・タンニン・甘味の
バランス良好で、上品な味わいのワイン。
どこかフランスのワインを思わせる。

 

 


2月10日ワイン会

  本日のワイン

バロン・ド・ブラーヌ’06
 (マルゴー村2級CHブラーヌ・カントナック)

フユーグ・ド・ネナン’03
 (ポムロルCHネナン)

レ・ゾード・ランシュムーサ’05
 (ポイヤック村5級CHランシュ・ムーサ)

ラ・グランジュ・ヌーヴ・ドゥ・フィジャック’99
 (サン・テミリオン CHフィジャック)

ラ・ドゥ・モワゼル・ド・ソシアンド・マレ’06
 (オー・メドック CHソシアンド・マレ)

 
    今回は最初にメルシャン・シュバリエ’78
淡いレンガ色の色合い、透明感はある
腐葉土、枯葉の香り。多少目減りをしていたのですが、
やはりノンアルコールの味わい。

レ・ゾード・ランシュムーサ’05
赤紫色に黒の入った濃い色合い。足は長い
グリセリンが多い。
カシス、ブラックベリー、黒い果実香。
タンニン・酸のバランス良好。スムースに
のどに入っていく、飲みやすい、やや軽めのワイン。

 
    フユーグ・ド・ネナン’03
赤紫色のやはり濃い色合い
黒い果実香だが赤い果実香の混ざったような複雑な
香りを感じる。鼻に入って広がる香り。
きれいな酸、心地よい酸、タンニンは少なめ
微かに甘味を感じる

バロン・ド・ブラーヌ’06
赤紫色に黒の入ったやはり濃い色合い。
プルーンの甘い香り、完熟したチェリーの香
女性的な柔らかなソフトな香りを感じる。
土の香りも、フレッシュな酸、穏やかでソフトな
味わい、柔らかで飲みやすい。残り香にバニラの香りを
感じる。

 
    ラ・グランジュ・ヌーヴ・ドゥ・フィジャック’99
赤紫色、エッジが薄茶色がかっている。
東洋的なスパイスを思わせる香り、
やはりブラックベリーなどの黒系のべりー香
湿っぽい土や下草の香りなど複雑な香りを感じる。
酸、タンニンのバランス良好で、奥行きのある味わい。
飲み込んだ後にのどの奥に力を感じる。
余韻にやはり東洋的なニュアンスを感じる。
美味しいワインでした

ラ・ドゥ・モアゼル・ド・ソシアンド・マレ’06
赤紫色に黒の入ったようなやはり濃い色合い。
ブラックベリーなどの黒い果実香、ペッパー、スパイス香
力強さを感じる。酸味がやや強い、タンニンが口の中に
へばりつく。飲み込んだ後にも、苦味や酸が残っている
時間が経つとタンニンが強くなる。スッキリとした
感じの酸味。力強いワインです。

 

 


2010年1月13日ワイン会

  本日のワイン

レ・マッキオーレ ボルゲリ・ロッソ’07

キンタ・ドス・ロケス ダン・レッド’04

ヴィニャ・ポマル・レゼルヴァ’95

ニコラ・ポテル シャンボール・ミュジニー・V・V・’06

シャトー・カントメルル’05

 
    ボルゲリ・ロッソ
赤紫色の濃い色合い。
初め酵母の香り、次第にカシスやブラックベリーの香り
エスプレッソコーヒーの香りやローストした樽の香り
時間が経つと甘い香りを感じる。
タンニンは強い、飲み込んだ後に酸味や苦味を感じる
甘味も感じる。グラスについで少し時間をおいて飲んで欲しい。

ダン・レッド
赤・紫・黒を混ぜたような濃い色合い。
こけもも・薬草の香り、グレープフルーツの白い部分を想わせる
香、飲み口は苦味っぽい。酸味、苦味、タンニンを強く
感じるものの全てが調和してスーット抵抗無く飲めた。
飲み込んだ後に重く口中にへばりつくような味わいです

 
    ヴィニャ・ポマル・レゼルヴァ
茶色がかった赤の薄い色合い。レンガ色に近い。
紹興酒のニアンス、秋の枯葉や落ち葉の香り、
薬草の香りも感じられる。穏やか、ソフト、枯れた味わい
丸まった酸で、スムースで飲みやすい。
香りと味わいが違うのが面白い

シャンボール・ミュジニー・V・V
赤紫色の透明度の良い、きれいな色合い。
黒糖の甘い香りが際立って本来の香りがなかなか出て
こなかった。次第にチェリーの優しい香りを感じられるように
なった。上品な香り、きっと大勢の中に居て、控えめにしていて
も、目立つ存在だろう。
口の中で転がすと酸味、甘味を感じ、飲み込むと苦味を感じた
美味しさが口の中いっぱいに広がり、余韻も長い。
今回やはり一番の美味しさでした
 
    シャトー・カントメルル
紫色の濃い色合い。中心は透けて見えない。
開栓後なかなか香りが出てこない。アルコール香
ばかりが際立っている。
微かではあるが、ブラックベリーやカシスなどの
黒い果実の香り、コショーのようなスパイスの香り
甘草やロースト香など複雑な香りを感じるが、
まだ若い!ゆっくりと時間をかけて飲むと良いかも
五年後くらいに飲んでみたいです。

最後に店主のコレクションの中から73年の甲州を
開けました。コルクはぼろぼろ、しかし、まだ透明度の良い  
黄金色の貴腐ワインを連想させるようなワインでした。
残りがに甘味を感じました。
保管が良かったとほめられましたが、味わいはやはり
紹興酒、でもまだ飲めるねと、メルシャンワインの話題に
沸きました

 

 

 


●フランス産地別ワイン飲み比べ

・アルザス地方 ・ロワール河地方 ・南西部 ・ラングドック.ルーション ・コート.デュ.ローヌ ・ドルトーニュ川右岸地区 ・ボージョレークリュ ・ボルドー地方

 

●フランス品種別ワイン飲み比べ

・カベルネ・ソーヴィニヨン ・メルロー ・カベルネフラン ・シラー ・タナー ・マルベック ・ガメー

 

●国別ワイン飲み比べ

・チリだけのコース ・アメリカだけのコース ・スペインだけのコース ・オーストラリアだけのコース ・イタリアだけのコース ・ポルトガルだけのコース

 

●各国主要品種ワイン飲み比べ

・南アフリカ ・ブルガリア ・オーストラリア ・ドイツ ・ギリシャ ・モロッコ ・チリ

 

●品種当て目隠しテスト

 

●ボルドー年号当て目隠しテスト

 

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