ワインショップ和泉屋
ワインスクール


ワインテイスティングセミナー会員募集について

日 時:毎月第二金曜日19時〜
参加費:1000円(税込み)〜
定 員:
6名
内 容:生産者などのエピソードや
    苦労話など楽しく学びましょう♪
お申込:
0284−21−3648
(第一回は変わった品種のワインを予定しております)

初心者の方大歓迎

お問い合わせ、申し込みは、お気軽にどうぞ!

※試飲がございますのでお車でのご来店は、ご遠慮下さい
 アルコールです二十歳未満の方は、参加できません

 


4月から開講いたしました

第一回は4月8日でした

参加者は1名でしたが、イタリアワイン「インフェリ」について

名前の由来、造り手のこだわりや思いなどなど・・・

 


第10回

2月10日 「ランゲ・ネッビオーロ」

参加者4名

    生産者:ソッティマーノ

生産地:ピエモンテ州バリザン地区

品 種:ネッビオーロ

バルバレスコのトップ生産者、
バルバレスコの神(カステッロ・ディ・ネィヴィ)にて修行した
樹齢の若い木で造られている。ネッピオーロはピノ・ノワール
の枝分かれか、品種改良種かは、良くわかっていない。
ピノ・ノワールが原型
ぶどうは除梗後軽く圧搾を行い、20日間マセラシオン
30°の定温にて発酵後、フレンチバリックにてMLF
バリック(新樽率15%)にて14〜16ヶ月間熟成

味わいの感想:チェリなどの赤い果物の香り、ピノ・ノワール
         の味わいを若干感じられる。余韻が長い
         余韻の残り方がピノと、チョット違う。鼻に抜ける
         香りが強い

 

 


第9回

1月13日 「グラン・ウルス」

参加者4名

    生産者:パスカル・シャロン

生産地:コート・デュ・ローヌ

品種名:グルナッシュ種49% ムール・ヴェードル種23%
     シラー種13% カリニャン種12% 
     クノワーズ&ミュスカルダン種3%

南ローヌのヌフ・ド・パプやジコンダスの北東、ラスト―の
近くに12ヘクタールの畑を所有する若き天才、パスカル・シャロン
1994年から生産を開始、2001年にAOCの認定を受けました。
もともとはブドウ農家で、ボーカステルにグルナッシュを売っていた
2001年ワインの販売を開始、日本初入荷は2009年
天文学を専攻、月の満ち欠けでぶどうの収穫やワイン仕込などを
手がけます。土壌の研究や土のブレンドにこだわり、剪定の天才

味わいの感想:グラスに注いだ瞬間、口に含んだ時に広がる香り
         分厚い濃厚な幾重にも重なり合う果実味、濃密度
         とストラクチャーが口を満たし、長い余韻に浸れます

 


第8回

12月9日 「シャンパーニュ・ブリュット・キュヴェ555」

参加者5名

    生産者ヴォワラ・ジュメル

生産地:シャンパーニュ

品種名:シャルドネ種100%

1972年から続くドメーヌで、自ら栽培したぶどうのみで醸造する、
家族経営の小規模生産者「RMの造り手」
12haの畑を所有する、その80%はグラン・クリュとプルミエ・クリュの
畑で構成され、有機栽培で除虫剤、除草剤は一切使用していません
3年以上は熟成させることをモットーに濃くのあるシャンパーニュを
生み出しております

味わいの感想:ミネラル香が感じられる。少し時間が経つと、
         黄色いリンゴの香りやはちみつの香りも感じられる。
         ナッツやトーストなどの香ばしい香りも感じられる
         酸味が感じられるが、滑らかな心地よい酸味で、
         コクのある味わいに満足度は高い。
         素晴らしい!!!

 


第7回 

11月11日 「レペルト」

参加者4名

    生産者:ファットリア・モンド・アンティコ

生産地:ロンバルディア州

品 種:モラデッラ種100%

除梗後15HLのステンレスタンクにて野生酵母のみにて醗酵
約2週間のマセラシオン期間中毎日ルモンタージュ
ステンレスタンク・グラスファイバータンクを併用、36ヶ月間熟成
瓶熟12ヶ月。醸造・瓶詰時共にSO2不使用
絶滅した品種を発見し、育て、樹齢60年以上と思われる、ぶどう
で、造られる。ワインでありながら、原産地呼称は農産物として、
認定されている。牛の角から作られるプレパラシオンは自家製の
肥料で、ぶどうを育てている。完全有機栽培のワインです

味わいの感想:赤に黒を入れたような濃い色合い
          赤い果実香、キャラメル香、白コショーのような
          スパイス香も感じる。きれいなタンニン、穏やかな酸
          飲み込むとタンニンが、口の中に残る、甘味も
          感じられる。時間とともに、メルローやシラーなどの
          香りも感じられる。野性味を感じるワインです。

 


第6回

10月14日 「バルベーラ・ダルバ」

参加者4名

  生産者:ヒルバーグ・パスケロ

生産地:ピエモンテ州

品 種:バルベーラ100%

野生酵母のみを使いステンレスタンクにて5ヶ月熟成
無濾過・無清澄にて瓶詰め
ヒルバーグ・パスケロはピエモンテの北東部プリオッカに位置する
わずか5ha小規模なワイナリー。自然界の肥料のみを使用、栽培している。
ラベルの月はビオディナミの象徴である”月”をモチーフにしています。
ぶどうの葉は果実より水分を必要とする、それを利用して葉の量により
ブドウの糖分をコントロールします。例えば猛暑の年は、多くの葉を
取り除く事により、実にも水分が回るようにし過度なブドウの凝縮を防ぎ
雨の多い年は葉に多くの水分がいき渡るようにして果実の希釈を防ぎます
また、”赤土”はフルーティーさを、”白土は”ストラクチャーを与えると毎年
土のブレンドを気候に合わせて行うなど非常に細かい畑仕事を行います
近年世界で評価が上がっている生産者です。

味わいの感想:きれいな輝きを帯びた濃い色合い。
          熟した赤い果実香、きれいな酸、口中でも赤い果実味が
          広がります。素直な感じで、とても美味しいワインです

 

 


第五回

9月9日 「ラ・ファルネア エンマ」

参加者5名

    生産者:ラ・ファルネア

生産地:ヴェネト州

品 種:モスカート・ジャッロ種90% モスカート・ローザ種10%

醸造は収穫・除梗から、打栓・ラベル貼りいたるまで、全て手作業
野生酵母のみで醗酵を行い、醸造中は元より、瓶詰め前もSO2
を使用しないという徹底ぶりです。
無濾過、無清澄にて瓶詰め。生産量は僅か2千本
生産者としては非常に小規模であり、畑の面積は2ha
東〜東南向きの斜面に畑を所有する。
この生産者は自分が本当に造りたいワインを造るため採算は度外視

    モスカート・ジャッロは白ブドウ、ローザ種は黒ブドウ。共通する特徴は
マスカットやバラを思わせる芳香
オレンジがっかた、濁りのあるイエロー。アンズや桃を思わせる香り
味わいもアンズ、癖のある味わいだが、癖になる味わいでもある。
今回 14年(右)と15年(左)を飲み比べてみました。
毎年味わいが異なると言われていますが、色も全く違う
エチケットに15年から愛犬の足型が入っている。
とても独創的な生産者です

 


第4回

8月12日 「コスタ・ダルマフィ フローレ・ビアンコ」

参加者4名

    生産者:グラン・フロール・ディヴィーナ・コスティエーラ・ディ・
     マリーザ・クオモ  
生産地:カンパーニヤ州(アマルフィ)
品 種:ファランギーナ種60% ビアンコレッラ40%

ファランギーナ種は2種存在し、ギリシャからファランギーナ・フレグレアと
カンパーニヤ、ベネヴェントが起源とされる、
ファランギーナ・ベネヴェンターナがあります。
このワインは後者に属します。
ビアンコレッラ種はカンパーニヤ州のみに存在する品種で、
生産者が少ないため地元で消費されることが多い品種です。
味わいはシャルドネに近いです。

    マリーザ・クオモの位置するフローレ村は第二次大戦が終わるまでは、
地図に載っていないほど小さな村で、「天国」と呼ばれる景観とは対照的に
面積の半分以上が崖で、農業はおろか住むことすらも過酷な環境から、
このワインは生み出されます。
痩せた土壌、豊富な日照量、海からの照り返し、夜になると
海から吹き上げる冷たい風が畑を冷やす事で豊かなアロマを保ちます。
更に海抜200〜550mの高低差によりぶどうの熟し具合が斜面の上下
では大きく異なり同じ品種でも個性の異なるぶどうが収穫出来る事から
複雑なワインを生み出せます。
マリーザ・クオモでは、すべてのキュヴェで樹齢60年以上の自根ぶどうを
使用しています。・・・・・・・

最初開栓時ミネラル香が強く感じられた、次第に白桃やライムのやさしい

香りが感じられるようになった。爽やかな酸味と豊かな果実味のバランス

が良く、味わい深いワインです。

 


第3回

7月8日 「グライヤスジ・エチケッタ・アルジェント」

参加者5名

    カラブリア州で造られるロゼワイン

品種:ガリオッポ種100%

州は山がちで海岸線に点在する畑での生産量は少ない
この生産者は海岸の側に畑
熟成が遅いため良いワインが出来る
ロゼの醸造は最も複雑で、一般的にはセニエ法が多い
この生産者は、直接圧搾法で造ります。ぶどうはソフトプレス
にて圧搾を行い、2度Cまでマストを冷やし、新フレンチバリック
にて野生酵母のみで20日間発酵を行います。
明るいやさしい色合いで、チェリーやストロベリーの心地よい香り
とても飲みやすくて、どんなものにも合わせやすいワインでした。

 


第2回

6月10日 「キャンテ・クラッシコ」

参加者3名

    誰でも聞いたことのあるイタリアのキャンティですが、

詳しいことは知られていないのが、キャンティ?

1847年にリカゾリ男爵によって、ぶどうの混醸比率が

決められてキャンティワインの原型が確立されました

その後イタリアにワイン法が出来、最初にDOCGに

認定されたのが、まさにキャンティです。・・・・・・・・

    今回のキャンティ・クラッシコはフォントディの造る

サンジョヴェーゼ100%のクラッシコを味わいながら、

1968年にワイン造りを始めてから、今日までの

キャンティ・クラッシコにかけた情熱や苦労話を学ぶ

事によって、格別に美味しさも感じられて、このワイン

に魅せられたかな?

こんな風に1本のワインを知ることによって、少しでも

ワインを好きになって頂けたら、うれしいです

 


 

 

 

 

 

 


ワインに興味のある方、ワインについての雑学を学びませんか?

一人から受け付け致します(無料講座です)。

日時も御相談に応じます。

詳しくはお気軽に当店まで (TEL:0284-21-3648)


ワイン教室

2月2日ワイン教室にて

今回のテーマ

「ボルドーワインとブルゴーニュワインの違い」

 


ワインスクール第六回

5月16日(日)午後2時〜

毎日曜日に参加いただいて有難うございます。

今回で6回目になりました。

熱心に聴いていただいて、嬉しいです!

これからも楽しい話が出来るよう頑張りたいです。     

 

 


ワインスクール第一回開講

 4月4日(日)午後2時〜

ご参加いただきまして有難うございました。より楽しい話が出来ますよう

共に学んでまいります。

お好きな時間に、一人から出来るのが、このスクールの魅力です。

ご参加お待ちしております。               和泉屋店主


 

 

 

 

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